「自分の思いを伝える本」を作りたいと思っていませんか?
それでは本は作れません。なぜなら……
「亀岡さん、出版のお仕事をされているんですね。
私も本を書いてみたいと思っているんです」
「どんな本を書きたいと思われているんですか?」
「私は、○○という仕事をやっているんですが、やっぱり、その中で思うことがたくさんあって、それをせっかくなので、皆さんにお伝えしたいと思うんです」
僕は、仕事柄もありますし、自分自身、勉強するのが大好きなので、普段からいろんな方々に出会います。そして、こんな感じのやり取りがいつも繰り返されます。
違った反応が来る方というのは、たいてい企画書をいつでも手元に持っていたり、すでに出版されている方です。ですから、その方が本気で出版をしたいと思ってそれに取り組んでいるかどうかというのは、すぐに分かってしまうのです。
お話を聞きますと、ほとんどの方が本を出版してみたいとおっしゃいます。
しかし、その中で最終的に本の著者になられる方というのは、本当に少ししかいらっしゃいません。それはなぜか。
実は、本を出したいと思っている多くの人は、「自分が伝えたいと思うこと」を本にしたいと思っているのです。もちろん、それを市場が欲していることもあるかもしれませんが、多くの場合、「自分が伝えたいと思うこと」と「市場が欲しいと思うこと」は違うのです。
でも、私はこれを伝えたいと思っているんだ。それを何とかしてくれるのが出版社なんじゃないの? そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、それはあまり見込みはありません。出版社にとって、まったく売れていないかもしれないジャンルのものを作ってビジネスとして食べていくというのは、よっぽどの場合をのぞいて、リスクでしかないのです。
自己満足の本と、本当に世の中の役に立つ本
本というのは、出版してもたくさんの人に読んでいただかないと、その本領を発揮できません。そのためには、市場のニーズに合わせて、自分の主張を伝えていくということをしなければ、出版することの本当の力を引き出すことはできないのです。
結局、その本が売れなければ自己満足だけの本、となってしまいますし、伝えたいことはたとえ2割くらいしか伝わっていなかったとしても、その本がたくさん売れたならば、そこからいろんな気づきを得ていただくことが出来ます。そのことで世の中の役に立つことができるのです。
毎日200冊以上の本が作られる中で、どうやったら本が売れるのか?
今、日本では、毎日のように200~300冊の本が創り出されています。
こうして年間8万冊もの本が出版される中で、
著者のどのような部分をもっと全面に押し出していけば、市場が反応するのか?
本当に市場が売り込んで欲しいものは何か?
時代の流れは何をホッしているのか?
本を作る際には、ほとんどそんなことばかりを考えて企画を固めていきます。
一般の方々が作って送ってくださるような企画書というのは、前にも述べたように、そのへんの市場を考えていないものがほとんどなので、たいてい没になってしまうのです。
出版の準備とフォローで売上は10倍以上違ってくる!
また、出版することだけでも、それなりのブランディング効果がありますが、それを最大限に活かしていただくためにも、出版までの準備、出版後にやることの準備がたくさんあります。
それらをやってから本を出版するのと、やらないで出版するのとでは、同じ本を出版したとしても、あなたの本業の売上が10倍以上違ってくる可能性があるのです。
また、その準備をすることによって、あなたのビジネスのシステムそのものがどんどん構築されていくことによって、ビジネスの完成度が上がり、より集客に結びつきやすくなります。
出版の知識を総動員して、あなたのお手伝いをさせていただきます
15 年以上にわたってそれを見付け出してきた経験をもって、実際にあなたの持っているスキル、事業、知的財産の中からそれらを掘り出し、それが出版できるレベルを目指して実際に行動するお手伝いをさせていただきます。
そのために、市場のニーズにあった形であなた自身がこれから売り込んでいきたいものを明確にし、他のライバルとの差別化をし、さらにそのブランディングを図っていき、あなたを本当に売れっ子にしたいと思っているのです。
そして、あなたの本をみんなが知っている状態ができたら……
○あなたの会社のすぐそばの書店に、あなたの本が平積みになっている……
○新聞にあなたが本を出版した話題が……
○お客さんから、「あっ、あなたがこの本を書いている人ですね!
本を読んで、あなたに会いたくなって来たんです!」と言われる……
○「本を読ませていただいたのですが、○○でコメントを頂けませんか?」
とメディアからオファーが来る
○「あなたの本を読ませていただいたのですが、素晴らしいので、
今度はこんな切り口から本を書いてみてはいただけませんか?」
と出版社からオファーが来る。
○「本を読ませていただいたのですが、今度弊社で講演していただけませんか?」
と会社や学校からお願いの連絡がある。
もし、こんなことをあなたができるのだとしたら、素晴らしいとは思いませんか?
もし、あなたが本当に出版できるとしたら
初期のセッションで一緒に見付け出した条件をクリアすることによって、最終的には出版にたどり着くことがこのコンサルティングのゴールとなります。
それを前提として、出版を使ってあなたの事業をより加速するための仕組みづくりを予めしていくことにより、出版後のあなたのビジネスの飛躍的展開を視野に入れて行動していきます。
また、出版に繋がった場合には、その後は良きパートナーとして一緒に市場の開拓をしていくことになります。
全ての人が出版する世の中になると……
皆が、自分は、自分の経験や学んだことの中から何を伝えたら、自分自身がもっともっと生かされるのか、というようなことを考える必要が出てきます。
そして、本でそのことを書いたからには、常に自分自身をブラッシュアップして、それ以上のことが出来る自分でありたいと思う世の中になります。
そうすると、皆がより自分自身のやりたいこと、生きがい等を考えながら生きるようになり、自分の言いたいことをどう表現すれば周りが受け入れてくれるのか、を考えるようになり、全体がより底上げされ、活き活きとした人でいっぱいになっていくのではないかと思っているのです。
最終的には、そんな世の中にしたいなあ、と思っています。
インフォメーション
2011年10月1日 サービス開始のご案内
2011年10月1日 第一期募集開始のお知らせ
出版を本気で目指すあなたの
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ブランディングを図る出版コンサルティング
